ツアーナース 求人 イベントナース

ツアーナースとイベントナースの特徴を見てみよう!


 

H3:ツアーナースとイベントナースの違い


ツアーナースとイベントナースの大きな違いは、宿泊の仕事か日帰りの仕事かという点です。
ツアーナースというのは、1?3泊の就学旅行や自然教室の添乗がメインの仕事です。
イベントナースというのは、スポーツ大会やコンサート、お祭りなど、イベント会場の救護室で待機している一日のみの仕事です。
それぞれにメリットとデメリットがあるので、それらを理解した上で、自分に合った仕事を選ぶ事をお勧めします。

 

 

 

ツアーナースの特徴


ツアーナースは、学校の修学旅行や自然教室に同行して、先生方や生徒の健康管理をするのが主な仕事です。
ツアーナースをする時には事前打ち合わせがあるので、その際に、生徒の情報や注意事項などを把握する事ができます。
多くの旅行は、就寝時間が21時頃、起床時間が6時30分頃です。
就寝後は、トラブルがなければフリータイムで、1人の個室でゆっくり休む事ができます。
ツアーナースは、拘束時間が長いんですが、就寝時間後にトラブルが起きる事はほとんどないので、病院とは違って充分な休憩時間が取得できます。
ツアーナースは、高給な仕事とは言えませんが、お金では買えない経験をする事ができます。
生徒達は皆フランクで、初対面の看護師にも積極的に声をかけてくれますし、恋愛や将来の相談など、いろいろな話しをしてくれます。
子供達は夢を持っていて魅力的で、そのような子供達と接していると、感動や楽しさがあります。
一度ツアーナースを経験すると、今後も続けたいと思う方が沢山います。
ツアーナースは宿泊する仕事なので、子育てをしている方の割合は少ないです。
20代の若い方が、繋ぎの仕事として働いていたり、復職の為に単発派遣の仕事からスタートする方が多いという傾向があります。
宿泊する仕事となると、副業として働くのは難しいというイメージがあるかもしれません。
でも、休みが多い病院であれば、連休を利用して仕事を入れる事ができますし、ツアーナースの募集は、2、3ヶ月前に出るので、本業のシフトを調整する事も可能です。
この仕事は、医療行為をほとんど必要としないし体力も使いませんから、ストレスも溜まりません。

旅行が好きな方や、人との出会いを楽しみにしている方にはお勧めの仕事です。

 

 

 

 

イベントナースの特徴


イベントナースは、お客さんやイベントスタッフの健康管理をするのが主な仕事で、ほとんどのイベントは日中のみです。
イベントの準備などで、夜間も救護室が開いている場合もありますが、夜間の求人はほとんどありません。
イベントというのは、ほとんどが週末に開催されるので、土日の求人が多いです。
日給の相場は、12,000円くらいで、ツアーナースとほとんど変わりはありません。
イベントナースは、会場の救護室で待機していますが、訪問者がいなければ座っている事ができるので、楽な仕事です。
ただ、救護室にずっと待機しているのが辛くてストレスだ、と感じる方もいます。
そして、ツアーナースとは違って、事前打ち合わせがありませんし、健康管理の対象者が限定されていなくて情報も全くないので、トラブルが起きた時には不安に思うかもしれません。
未経験でも全く問題ありませんが、幅広い知識を持っているほうが安心できます。

 

 

 

 

 

イベントナースはこんな人に向いている


イベントナースは、1日限りの日帰りの仕事なので、副業として働きやすい仕事だと言えます。
体力的にも精神的にも楽ですし、日給の相場が12,000?15,000円なので、月に2回仕事を入れれば、30,000円前後の給料アップに繋がります。
そして、この仕事はイベントが開催される土日の募集がほとんどなので、土日に都合がつく方にお勧めです。
さらに、イベントナースが活躍するのは、コンサートやスポーツ大会、お祭りなどの大規模なイベント会場やテーマパークなので、その場の楽しい雰囲気を味わう事ができます。
イベントナースは、救護室に待機していなければいけないので、それらのイベントに参加する事はできませんが、楽しくて賑やかな雰囲気が好きだと言う方にはピッタリです。

 

 

 

 

 

イベントナースの方がスキル・経験が必要!?


ツアーナースは、事前打ち合わせがあるので、旅行者の情報を把握する事ができますし、対象者が限定されています。
でも、イベントナースは、救護室に来た方の健康管理をするので、対象者が限定されていません。
救護室に来て症状を見ながら、処置の方法を考えたり情報を取るので、幅広い知識や経験があるほうが安心して働けます。
特に、高齢者は既往歴があって服薬をしている場合が多いので、正確な情報を得なければ、的確な処置ができません。
救護室で行うのは、最小限の医療行為なので、難しい処置が求められる事はありませんが、医療機関へ受診が必要か否かも、看護師が判断します。
大規模なスポーツ大会やお祭り、激しいスポーツが開催される場合は、危険も予想されるので救護室が設置されます。
ですから、イベントの内容によって、ある程度のリスクを予想する事ができます。でも、リスクが多いイベントでは、医師が待機している事もあり、イベントナースが重篤な方のケアをする事はありません。
イベントナースは、イベントの内容によって、多少のリスクを予想する事ができますが、情報が事前にわかりませんし、対象者の幅も広い為、ツアーナースよりもスキルや経験が求められるかもしれません。

 

 

 

 

 

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ツアーナースやイベントナースの仕事は、日時が指定されていますし、決められた時間にフルに働く必要があります。
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