ツアーナース 求人 体験談

ツアーナース体験談☆実際にツアーナースをしてみて


 

ツアーナース急募の求人で。。。ドタキャンしたナースの話


私は、単発派遣の仕事をしています。
大手の看護師派遣会社に登録しているので、いろいろな単発派遣の仕事を紹介して貰えるんですよ。
私は、いろいろな場所に行くのが好きなので、ツアーナースの仕事が気に入っています。
でも、ツアーナースの仕事は年間を通して豊富というわけではないので、介護施設の単発派遣など、他の仕事も入れているんですよね。
先日、こんな事があったんですよ。
申し込みしたいなと思っていた添乗ナースの仕事があったんですが、締め切られてしまったので、諦めていたんですよね。
そうしたら、ツアーの前日に、突然、コンサルタントから電話が架かってきたんです。
そして、「急で申し訳ないんですが、添乗ナースの仕事を受けてもらえませんか?」と言われたんです。
理由を聞いてみたら、予定していたツアーナースが、ドタキャンをしたと言うんですよね。
もちろん、その仕事に興味があって、参加したいと思っていたんですが、明日からの、2泊3日のツアーナースに突然参加してほしいと言われても、事前打ち合わせにも参加していないし、不安が一杯です。
でも、常勤で働いていないので空いていたし、その仕事は高給だったので、急な話しでドタバタしていたんですが、受ける事にしたんですよ。
その他に、このようなケースもありました。
修学旅行中に、学校の保健室の待機をするはずのナースがドタキャンをして、変わりに私のところに話しが回ってきたんです。
私は、学校待機の仕事は経験した事がないし、一旦受けてしまったものの、不安だったんですよね。

直前の出来事だったので、事前打ち合わせはすでに終わっていたんですが、コンサルタントさんにお願いして、再度事前打ち合わせをしてもらえないか、学校に問い合わせをしてもらいました。
そのお陰で、急遽、事前打ち合わせを行ってもらう事になり、無事に学校待機の仕事をする事ができました。
ドタキャンは、いろいろな人に迷惑がかかってしまうので、本当に困ります。

 

 

 

 

ツアー前日に急遽、事前打ち合わせ


単発派遣の仕事は、直前になって仕事の依頼が来る、というケースが結構あるんですよ。
先日は、明日からの修学旅行の添乗ナースの仕事を受けてもらえないかと、看護師派遣会社のコンサルタントさんから電話が架かってきました。
電話が架かってきた同日の午後に、急遽、事前打ち合わせを行う事になったんですよね。
添乗するはずのナースがドタキャンをしたようで、私は、学校の保健室待機の仕事を受ける事にしました。
事前打ち合わせで、生徒全員の保険個票を確認して、既往歴や内服薬の有無、注意事項などを細かくチェックしました。
学校には養護教諭が在籍しているんですが、修学旅行に参加する為、修学旅行中に保健室に待機してくれるナースが必要だったんですよね。
私の役目は、在校生の健康管理です。
私は、学校待機の仕事が初めてだったんですが、事前打ち合わせを行ってくれたお陰で、安心して仕事をする事ができました。
単発の仕事だけに、事前打ち合わせはとても大切だと思いましたね。

 

 

 

 

 

看護師の単発派遣ではドタキャンが結構多いらしい


私は、看護師派遣会社に登録して、単発派遣の仕事をしているんですが、単発派遣の看護師は、ドタキャンが結構多いので、急募の仕事が沢山あると言っていたんですよね。
私は、プライベートを充実させたい為に、単発派遣の仕事を組み合わせているんですが、多くの看護師は、ダブルワークとして単発派遣の仕事をしています。
中には、無理に仕事を入れてしまう方もいて、それも、ドタキャンに繋がる原因の一つらしいんですよね。
一日のみの仕事だったら、まだなんとかなるかもしれませんが、宿泊の仕事の場合は、変わりのスタッフを探すのも大変だし、事前打ち合わせを再度行う必要も出てくるので、多くの方に迷惑がかかってしまいます。
社会人としても、やっぱりドタキャンはダメです。
気持ちよく仕事をする為にも、無理がないように仕事を入れる事をお勧めします。

 

 

 

 

 

 

添乗ナースと学校待機ナース


ツアーナースというと、添乗ナースをイメージする方がほとんどだと思います。
でも、ツアーナースには、学校保健室の待機ナースの役割もあるんですよ。
学校によっては、1つの学校で複数名のツアーナースの募集をする場合があります。
添乗ナースと学校保健室の待機ナースが必要な場合には、2名以上の看護師の求人を出すんですよね。
そして、それぞれに役割が異なります。
添乗ナースは、旅行に同行して、生徒の健康管理をするのが主な役割です。
いつトラブルが起きるかわかりませんから、生徒や先生方と常に行動を共にしているので、自由時間というのは、就寝時間以降になるんですよね。
学校保健室の待機ナースは、在校生の健康管理をするのが主な役割です。
学校には、養護教諭が在籍しているんですが、養護教諭が修学旅行に同行する時には、ツアーナースが保健室待機をして、在校生の健康管理をする事になるんですよ。
添乗ナースと保健室待機ナースは環境が違いますから、人によって合う合わないがあるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

保健室待機ナースは想像以上に大変でした。。。


私は以前、保健室待機をするはずだったナースがドタキャンをした時に、変わりにその仕事を受けた事があるんですよ。
未経験だったので不安があったんですけど、保健室に待機している仕事なので、何もなければ楽にできると思っていました。
ところが、実際に経験してみたら、結構大変だという事がわかったんですよね。
保健室待機の仕事は、基本的に1人で担当する事になるので、生徒の事を把握しておく必要があります。
添乗ナースだったら、先生方が側にいるので、わからない事があったら聞く事ができるんですが、保健室待機ナースは、そういう訳にはいきませんよね。
最近の生徒は、自律神経に障害がる子が増えていて、学校に登校してきても体調不良になって、保健室でずっと過ごすなど、保健室登校の子供が結構いるんですよ。
そのような子供達は、精神的に不安定なので、対処方法が難しいんですよね。
精神面のケアというのは、信頼関係がなければ難しいという事を、その時に実感しました。
保健室には、ケガや頭痛、腹痛などで訪れる子が、一日に何人もいるんですよ。
生徒達は思春期という事もあり、どのような対応をしていいのか戸惑ってしまう事もあります。
添乗ナースも、コミュニケーション能力が必要とされますが、保健室待機ナースは、それ以上にコミュニケーションのスキルが必要だと思いましたね。

 

 

 

 

 

ツアーナースは特にスキルは必要ないけど・・・。


ツアーナースの仕事は、特別なスキルや資格は必要ないんですが、コミュニケーションの能力が必要だと思います。
初対面だと、緊張してしまうものなんですが、生徒達に受け入れてもらう為にも、話しやすい雰囲気を作る事が大切です。
自分から生徒達に話しかけて、話しの中に入っていくなど、上手くコミュニケーションが取れないと、やりにくい仕事かもしれません。
人に興味があって、人と接するのが好きな人にとっては、ツアーナースはお勧めの仕事だと思いますよ。