ツアーナース 求人 未経験

未経験でも大丈夫?ツアーナースの仕事内容


ツアーナースの仕事内容を教えて!


ツアーナースは、旅行者の安全や健康管理が主な仕事で、体調不良の旅行者が出た場合には、症状を観察しながら対応をします。
子供は、普段と違う環境に行くというのは緊張感があり、たとえ健康な子供でも、その緊張感や疲れから、体調不良になる事があります。
旅行の前夜は、楽しみもあってなかなか寝付けない場合もあり、体が疲れている状態で旅行に行くと、過呼吸や貧血を起こす事もあります。
さらに、環境の変化から、消化不良や頭痛を起こす子供もいます。
そのような症状が起きた場合には、常備薬を飲んで様子を見る事もありますが、症状が改善しなかったり悪化した時には、医療機関を受診します。
修学旅行では、ケガをするケースが少ないんですが、自然教室では、山登りなど、普段は行わない運動をするので、ケガをするリスクが高くなります。
大きなケガに繋がる場合もあるので、注意して観察する必要があります。

 

 

 

 

ツアーナースに必要なスキル


ツアーナースの仕事は、緊急事態が起きる事はほとんどないので、医療面のスキルについて、それほど不安に思う必要はありません。
それよりも、コミュニケーション能力が必要です。
子供は、初対面の大人の前では緊張してしまい、体調が悪くても言い出せない、というケースがあります。
ですから、自分から子供に話しかけたり、子供の話に入ったりして、話しかけやすい雰囲気を作る事が大切です。
話しやすい雰囲気を作れば、子供は安心しますし、心を開いて貰う事もできます。
そして、子供の普段の状況を把握する為にも、話しやすい先生を見つけておくと気持ちが楽です。
ツアーナースは、コミュニケーション能力以外にも、判断力も必要です。
旅行者が体調不良になった時に、どのような症状が起きているのか、対処法など、いろいろな事を考えなくてはいけません。
状況を判断する為には、既往歴や内服など、旅行者の普段の状況を把握しておく必要があります。
その為には、事前の打ち合わせでしっかりと情報を得ておく事が大切です。

 

ツアーナースの持ち物


旅行に持っていく常備薬や処置グッズ、救急バッグなどは、学校で用意しているので、ツアーナースが用意しなければいけない欲別な持ち物はありません。
旅行中は、生徒や先生と一緒に、用意された食事をするので、食費はかかりませんし、自分で持参する必要もありません。
ただ、学校で宿泊する施設は、アメニティが充実していないので、自分が使用しているお停まりグッズを持参する事をお勧めします。

 

ツアーナースの服装


ツアーナースの服装は、特に決まりはありませんが、先生や生徒と一緒に観光をするので、動きやすい服装と歩きやすい靴が楽です。
修学旅行の場合は、男性はスーツ、女性はパンツスタイルが多いようです。
そして、自然教室やスポーツ合宿の場合は、ジャージなど、カジュアルで動きやすいスタイルが多いです。

 

ツアーナースの事前打ち合わせについて


ほとんどの旅行は、1種間くらい前に事前打ち合わせがあります。
事前打ち合わせでは、養護教諭や担任、校長、教頭などの先生と顔合わせをして、ツアーの日程や看護師の役割などについて話しをします。
事前打ち合わせで最も大切なのは、生徒の情報を把握する事です。
学校には、生徒の個別情報があり、既往歴や内服の有無、治療中の疾患、アレルギーなどが記載されています。
これを細かくチェックしながら打ち合わせを行いますが、注意事項がある生徒については、しっかりとメモを取っておきます。
生徒の情報が全くないままツアーに同行したら、もし何かトラブルがあった時に、適切な対処ができません。
ですから、事前打ち合わせはとても重要です。
事前打ち合わせでは、一人一人の生徒の情報をチェックするので、大規模な学校の場合は、2、3時間かかります。
ただ、事前打ち合わせの給料はしっかりと支給されます。
事前打ち合わせは学校で行われますが、交通費も支給されますから安心です。
学校によって違いますが、交通費の領収書を持参する場合や、学校側で確認してくれる場合があります。
もし、事前打ち合わせがない時には、安心してツアーに参加する為にも、看護師派遣会社に打ち合わせをしたい旨を伝えましょう。